鎮守の森に龍が棲む

電話でのお問い合わせは048-573-2345

メールでのお問い合わせはこちら

作品1 詳細 work detail

作品1 島護産泰神社の龍

島護産泰神社の龍fu
  作品名  島護産泰神社の龍  
   制作年  平成17年  
   材質・形状等  紙本・淡彩・額装  
   画面寸法(約)  47.4×55.0  
   額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
   価格  非売品  

島護産泰神社の龍

島護産泰神社の龍(旧岡部町岡)

通称「岡のサンタイサマ」と呼ばれる当神社は、慶安年間(1648年〜1652年)に本殿焼失、以降、数度改装し、嘉永、安政(1848年〜1860年) の頃改築現今に至る。
(拝殿等修築記念碑・昭和56年建立)とされることから、龍の制作は江戸時代のものと推定できそうである。
雲を巻き、雷を轟かせ、雨を降らせるという龍に、当神社では火伏せの神としての願いも込められてきたのではないだろうか。
御水屋の梁にも、雌雄二対の龍の彫刻がほどこされている。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

〒366-0041
埼玉県深谷市東方3648-8
加藤 龍山

TEL.048-573-2345

info@igsoap.com