鎮守の森に龍が棲む

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作品2 詳細 work detail

作品2 諏訪山神社の龍

島護産泰神社の龍
  作品名 諏訪山神社の龍  
  制作年 平成17年  
  材質・形状等 紙本・淡彩・額装  
  画面寸法(約) 35.0×55.2  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


諏訪山神社の龍

諏訪山神社の龍(深谷市上増田)

諏訪山神社の龍の頸のあたりには太い鉄釘が一本打ちつけられている。
古来、旱魃に苦しめられた村人たちはこの龍を川に浮かべては雨乞いをし、日照りの 難を救われたが、その後、雨乞いをすると、大水がたびたび起こったので、「自力によって奮励すべし」との龍人のお告げであろうと、雨乞いには使用しなくなったという。
今も昔も、日照り、旱魃の克服は運を天にまかせるしかないが、大水(洪水)は、溜池、掘割などを造る治水工事などで克服した幾世代にも亘る苦難の歴史が残る
左甚五郎の作と伝える当神社の「雨乞い龍」は、この地で生き続けた村人の水神信仰の奥深さを垣間見せてくれる。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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