鎮守の森に龍が棲む

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作品3 詳細 work detail

作品3 妻沼聖天山貴惣門の龍

妻沼聖天山貴惣門の龍
  作品名 妻沼聖天山貴惣門の龍  
  制作年 平成17年  
  材質・形状等 紙本・淡彩・額装  
  画面寸法(約) 47.0×54.8  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


妻沼聖天山貴惣門の龍

妻沼聖天山貴惣門の龍(熊谷市妻沼)

妻沼聖天貴惣門には、霊気を吐き、雲上を駆けめぐる龍晴虎目の三体の龍がいる。案内板によれば、当貴惣門は、 嘉永四年(1851)聖天堂の大工棟梁林正清の子孫である正道が棟梁となり完成したという。
三体の龍はどこか親子の龍(雄龍、雌龍、児龍)を想像させるが「龍」と「辰」とは同意語であり、三辰(三体の辰)は、 日(陽)、月(陰)、星の事で、天(龍)と地(虎)即ち宇宙を意味しているという。
また、中国・日本の龍の特色は、鱗は八十一枚で顎下に明玉(光る玉)を持つといい、喉下には、 一尺四方位の逆さ鱗があって、これに触れると激しく怒るといわれている。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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