鎮守の森に龍が棲む

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作品4 詳細 work detail

作品4 光厳寺の龍

光厳寺の龍
  作品名  光厳寺の龍  
   制作年  平成17年  
   材質・形状等  紙本・墨画・額装  
   画面寸法(約)  47.4×55.7cm  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
   価格  非売品  


光源寺の龍

光厳寺の龍(深谷市上柴西)

光厳寺本堂の梁上に、吠え、唸り、気を吐く三体の荘厳かつ霊験なる龍がいる。
「雨」と「龍」が結びついた「れい」は、「れい」という中国古代の雨乞い儀式を表し、水神としての龍の意とされる。
神龍は、淵や湖水の水中深く棲み、機に乗じて気を吐き、雲を作り、天空を駆け昇って「剛気」(天空の気流)に乗るとされる。
 龍にある四つの脚は歩行のためにあるのではなく飛翔のためのもの。龍の髭は、触角のような働きを持ち、目には見えない森羅万象を感知するとされている。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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