鎮守の森に龍が棲む

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作品5 詳細 work detail

作品5 定光院の龍

定光院の龍
  作品名 定光院の龍  
  制作年 平成17年  
  材質・形状等 紙本・淡彩・額装  
  画面寸法(約) 47.5×54.8  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15~20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


定光院の龍

定光院の龍(旧岡部町本郷)

三本爪の脚で宝玉(宝珠)を摑み、雲中に浮かび上がる定光院の極彩色の龍は、「雲龍」のようである・・・・・。
「雲龍」は「雨龍」、「雷龍」のように雨を降らせる龍であるため、雨乞いの「神獣」とされる。
「宝珠」は太陽と月を象徴し、雨を降らし風や火をおこし、願うものが手に入る「如意宝」であり、龍の「三本爪」は、陰陽五行説の「天地人」を表すとされている。
なお、改築前の同院本堂の天井には、「象殿池の大蛇(おろち)」の伝説に因む「大蛇」が描かれていたとされる。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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