鎮守の森に龍が棲む

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作品6 詳細 work detail

作品6 龍泉寺観音堂の龍

龍泉寺観音堂の龍
  作品名 龍泉寺観音堂の龍  
  制作年 平成18年  
  材質・形状等 紙本・彩色・額装  
  画面寸法(約)  46.8×55.5  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
   価格  非売品  


龍泉寺観音堂の龍

龍泉寺観音堂の龍(熊谷市三ヶ尻)

少間(さやま)山龍泉寺観音堂の神韻縹 なる極彩色の青龍は、前脚の三本指の爪を逆立てて、威嚇するようにも、おどけているようにも見えてくる。
青色の龍は、四神の一つに数えられる聖獣である。東を青龍、西を白虎、南を朱雀(鳥)、北を玄武(蛇と絡む亀)として天空の四方の星象を表すとされている。
なお、観音堂(拝殿)の欄間に、面向不背(めんこうふはい)の宝玉を、わが身を犠牲にして龍(海神)から取り戻したという玉取姫(讃州志度浦の海女)伝説をモチーフにした彫刻物がある。
御水屋には、水神(水霊)の象徴である耳のついた神亀(じんき)を観ることができる。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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