鎮守の森に龍が棲む

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作品7 詳細 work detail

作品7 妻沼聖天山歓喜院本坊の龍

妻沼聖天山歓喜院本坊の龍
  作品名 妻沼聖天山歓喜院本坊の龍  
  制作年 平成18年  
  材質・形状等 紙本・墨画・額装  
  画面寸法(約) 48.0×57.3  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


妻沼聖天山歓喜院本坊の龍

妻沼聖天山歓喜院本坊の龍(熊谷市妻沼)

妻沼聖天山歓喜院本坊(本堂)の切妻屋根破風に鳳凰、正面梁上に「双龍」がいる。一説では鳳は風、龍は雲と雷を象徴し、また、龍は天子、鳳は后を表すという。
龍は万物の長、神仏の象徴であり、春分に天に登り、秋分には淵の底に潜むとされ、雄の龍は鬣(たてがみ)が尖り鱗が緻密で上体が大きい。
雌の龍は鬣が円く鱗は薄く、尾が腹よりもおおきいとされ、雄は上風に吠え、雌は下風に鳴くとされる。
また、龍は頭上に博山という肉の盛り上がりがあって、水の「尺水(せきすい)」を湛えているとされる。

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