鎮守の森に龍が棲む

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作品9 詳細 work detail

作品9 吉祥寺観音堂の龍

吉祥寺観音堂の龍
  作品名 吉祥寺観音堂の龍  
  制作年 平成18年  
  材質・形状等 紙本・金泥淡彩・額装  
  画面寸法(約) 46.8×56.0  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


吉祥寺観音堂の龍

吉祥寺観音堂の龍(深谷市中瀬)

吉祥寺観音堂の龍は、神秘尊厳性とともに庶民的感覚の溢れた龍である。察するに、夫婦(めおと)龍であろうか・・・・?
どちらの龍の表情にも、神韻とともに飄逸さが漂っている。
木彫りの裏面には、玉井村(現在の熊谷市玉井)小林栄吉という彫工者の名が刻まれている。
当時の山号である長勢山は、古昔の長勢村の名残りとされ、長勢が転訛して中瀬になったという。
武州中瀬は、明治二十年代まで河岸場(川港)として繁栄した。
元禄3年(1690)の「河岸運賃諸改帳」(伊能家文書)の利根川流域78の河岸名の中にも、対岸の平塚とともに見えている。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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