鎮守の森に龍が棲む

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作品13 詳細 work detail

作品13 岡廼宮神社(聖天社)の龍

岡廼宮神社(聖天社)の龍
作品名 岡廼宮神社(聖天社)の龍 
制作年 平成19年  
材質・形状等 紙本・淡彩・額装  
画面寸法(約) 48.3×55.7  
額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
価格 非売品  


岡廼宮神社(聖天社)の龍

岡廼宮神社(聖天社)の龍(旧岡部町岡)

色塗りされた岡廼宮神社(通称は岡の聖天さま)の龍は、小ぶりだが気品があり、口を開いた表情は吠える龍(気炎を吐く龍)の姿である。
中国宋の時代に確立されたとされる龍態は、頭は駱駝、眼は鬼(兎)、角は鹿、耳は牛、項(うなじ・首)は蛇、腹は蜃(鰐)、鱗は魚(鯉)、爪は鷹、掌は虎の如しであるとし、「九似(説)」と呼ぶ。
当社の龍の眼は、古くからの聖天信仰の謎を秘め、社殿の前に拝み来る人たちをじっと見つめているかのようである。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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