鎮守の森に龍が棲む

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作品14 詳細 work detail

作品14 瑠璃光寺の龍

瑠璃光寺の龍
  作品名 瑠璃光寺の龍  
  制作年 平成19年  
  材質・形状等 紙本・淡彩・額装  
  画面寸法(約) 48.5×57.3  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15~20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


瑠璃光寺の龍

瑠璃光寺の龍(深谷市稲荷町北)

瑠璃光寺の龍は、九似(説)の龍の特徴をよく表している。襲いかかるように首を伸ばし、前方を睨みすえ、吠える龍である。
口のまわりの髭も棘状で、肘の毛も棘となり、触角状の長い二本の髭が鼻の脇から生えている。
三本爪で宝珠を摑み、稲妻(雷)は火焔となり、龍の体全体を覆っている。
鎌倉時代、当寺は七堂伽藍を完備して、室町期の深谷城主上杉氏は、薬師堂の「寅薬師」を城の鬼門除けとして崇拝したとされる。
当寺は、「深谷七福神めぐり」の寺の一つであり、「大黒天」(自在天・大黒主命と習合)の石像がある。

掲載責任者

加藤 龍山の世界

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