鎮守の森に龍が棲む

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作品15 詳細 work detail

作品15 秩父神社つなぎの龍

秩父神社つなぎの龍
  作品名 秩父神社つなぎの龍  
  制作年 平成20年  
  材質・形状等 紙本・淡彩・額装  
  画面寸法(約) 47.2×62.5  
  額装・表装寸法(約) 額の大きさは絵のサイズにタテ・ヨコ約15〜20cm位がプラスされます。  
  価格 非売品  


秩父神社つなぎの龍

秩父神社つなぎの龍(秩父市番場町)

秩父神社の蒼龍は左甚五郎の作とされ、鉄の鎖で繋がれていることから「つなぎの龍」と呼ばれている。
その昔、秩父札所の一つ少林寺近くの「天ケ池」(今は埋め立てられてない)に度々水を飲みに現れた龍が田畑を荒らした。
その時には、必ず当神社の龍の下には水溜りができていたため、鉄の鎖でしばったところ、その後、龍は現れなくなったという。
龍は、鉄、蜈蚣、棟葉、五色糸(きぬいと)を嫌う。左甚五郎作の龍と伝えられるのは県内の神社・仏閣にもいくつか存するが、彫刻物が抜け出して人々に害を与えるということは、これらが霊的な存在で、霊が宿るという古昔からの信仰(付喪神)にねざすものとされる。
「秩父夜祭」は、秩父神社の女神(妙見様)と武甲山の男神(龍神)が年に一度の逢瀬を楽しむという伝説を再現する「龍神祭」であるといわれる。

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加藤 龍山の世界

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